
こんにちは。
「おもちゃ買取の教科書」で記事の企画・編集を担当しているみさきです。
このサイトでは、おもちゃを買う前の「どれを選べばいい?」だけではなく、
「せっかく買ったのに遊ばない」
「すぐ飽きてしまった」
「どんどん増えて片付かない」
「捨てようとすると嫌がる」
「夫がまたおもちゃを買ってきた」
そんな、おもちゃを家に迎えた後に起きる悩みを大切にしています。
一つひとつは小さなことでも、毎日の生活の中では意外と困るものです。
私自身も記事を作るたびに、
「これって本当に、親が我慢するしかない問題なのかな?」
と考えるようにしています。
「おすすめです」で終わらせないサイトにしたい
おもちゃについて調べていると、
「この知育玩具がおすすめ」
「このサブスクが一番」
「子どものためにはこれを選びましょう」
といった情報がたくさん出てきます。
でも、家庭によって状況は違います。
たくさん買っても困らない家庭もあれば、収納場所がなくて困っている家庭もあります。
一つのおもちゃを何年も大切に遊ぶ子もいれば、数日で次の遊びに興味が移る子もいます。
おもちゃサブスクが便利な家庭もあれば、普通に買った方が合っている家庭もあります。
だから「おもちゃ買取の教科書」では、最初から答えを決めつけないようにしています。
買う。借りる。売る。残す。
どれか一つを正解にするのではなく、
「この家庭なら、どの方法が一番ラクなんだろう?」
を考えることを大切にしています。
記事を書くときに大切にしていること
このサイトの記事では、できるだけ
実際に親が困っていることから考え始める
ようにしています。
例えば、
「対象年齢より幼いおもちゃが好きだけど大丈夫?」
「保育園に入ったら、おもちゃサブスクはいらない?」
「おもちゃにすぐ飽きるのは悪いこと?」
「夫がおもちゃを買いすぎる。どうしたらいい?」
こうした疑問には、単純な正解がないこともあります。
そのため記事を作る際は、サービス会社の公式情報だけでなく、公的機関の資料や研究論文なども確認します。
そして、
研究で分かっていることと、まだ分からないことを混ぜない。
ここは特に気をつけています。
「こうすれば必ず子どもが伸びる」
「このおもちゃなら絶対に飽きない」
そんなことは簡単には言えません。
分からないことは分からないまま、その中で家庭でできそうな方法を考えていきます。
おもちゃサブスクも、必要な家庭だけでいい
このサイトでは、おもちゃサブスクについての記事を多く掲載しています。
でも、
すべての家庭にサブスクをおすすめしたいわけではありません。
好きなおもちゃがはっきりしていて、長く遊ぶなら購入した方がいいこともあります。
兄弟で使う予定がある。
思い出として残したい。
中古で売却できそう。
そんな場合も、購入には大きなメリットがあります。
一方で、
何を選べばいいか分からない。
買ってもすぐ遊ばなくなる。
おもちゃをこれ以上増やしたくない。
いろいろ試してから買いたい。
そんな家庭では、借りる方がラクになることもあります。
大切なのは、
サブスクを使うことではなく、その家庭のおもちゃの悩みが少しでも減ること。
私はそう考えています。
「それ、本当にそう?」から記事を作っています
このサイトの記事には、少し変わったテーマもあります。
例えば、
「遊ばなかったおもちゃは、本当にハズレなのか?」
「子どもがおもちゃに飽きることは、本当に失敗なのか?」
「夫がおもちゃを買いすぎるなら、買わせないことが正解なのか?」
当たり前だと思われていることでも、一度、
「それ、本当にそうなの?」
と考えてみる。
そこから調べていくと、意外な答えが見つかることがあります。
これからも、検索結果に同じ答えが並んでいるだけの記事ではなく、
読んだあとに少し見方が変わる記事
を増やしていきたいと思っています。
おもちゃに振り回されない家庭へ
子どもにとって、おもちゃは楽しいものです。
だから本当は、親にとっても楽しいものであってほしい。
でも現実には、
買う。
片付ける。
増える。
捨てられない。
売る。
また買う。
と、親の仕事がどんどん増えることがあります。
このサイトが、
「こういう方法もあるのか」
と、少し肩の力を抜ける場所になればうれしいです。
おもちゃを買うか、借りるか、売るか、残すか。
一緒に考えていきましょう。
みさき
「おもちゃ買取の教科書」編集担当
※「みさき」は、当サイトの記事を案内する編集上のペンネームです。当サイトの記事は、公式情報・公的資料・研究などを確認しながら企画・編集しています。